大きな部屋

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塩尻市に注文住宅を購入して

私は塩尻市で初めて一戸建て住宅を購入する際に注文住宅を購入しました。
注文住宅はライフスタイルに合わせて間取りや収納スペースなどを自分なりに作成できると言うメリットがあります。私は結婚を機に塩尻市で注文住宅を購入したのですが、日々自宅にいるのは奥さんなの方なので、間取りなどは奥さんにすべて任せました。奥さんも初めての事だったのですが、私よりも知識が豊富でいろいろな注文をしていました。基本となる設計があったので、変更箇所を業者を話し合うのですが出来る事と出来なことがあるようで奥さんは苦労したと言っていました。
建蔽率と言ったことがあるようで、大きな間取りの変更は出来ませんでした。大きく変わったところは自宅の駐車場です。土地が30坪もなかったのですが、車がないと生活が不便な環境でしたので車が2台止めれるスペースを確保しました。後々になって駐車場が広くて本当に良かったなと思います。奥さんが生活しやすいように設計が出来る注文住宅は、日々の生活の中で奥さんのストレスが貯まらないように出来る手段の一つです。
一つだけ気を付けなければいけないのが、家族が増えた時です。私は奥さんと子供2人の家族構成を考えて注文住宅を選びましたが、今では子供が4人いますので生活スタイルが変わってきてしまいます。奥さんも収納スペースがもっとほしかったと言っていますので、家族が増える事を想定した間取りを考えるべきだったなと思います。

テレビ番組で見た企画をきっかけに

注文住宅というと、広大な敷地にお城のような家を建てるイメージですが、塩尻市にある私の実家の敷地は20坪の狭小で、隣近所とは1メートルも離れていないような、私道の一つに建てられた家で、こちらを建替えする計画が持ち上がりました。
26年経った実家は、雨漏りがするようになり、床も軋む音が鳴り響き、近いうちに床が抜けてしまうのではと思うほど、老朽化していました。そんな時、テレビの番組で、古い家を全て壊し狭小住宅を建てるという企画を流していました。私達家族で画面釘付けで見ていました。実家と同じように20坪の狭小土地に、設計士さんが注文住宅ならではのアイデアを駆使し、三階立ての素敵な家が出来上がりました。注文住宅は豪邸だけではなく、こんなに狭小土地にアイデア次第で広く見せたり、高く見せたりと、視覚を上手く使い、住民がストレスなく過ごせるように設計をしてくれることが可能なのだと、目に鱗状態でした。
そして父は一大決心をし、すぐに注文住宅を建てようと言い出しました。この放送をきっかけに、普段は口癖「後で」の父が、すぐに行動を起こそうとしてので、母もその決断に即決し、翌日から工務店巡りに走りました。無事に塩尻市に注文通りの注文住宅が出来上がった時は、感無量の家族でした。

注文住宅で気を付けなければいけない点

私が塩尻市で注文住宅を購入したのは24歳の時でした。家は3回建ててやっと自分の思い通りになると言う言葉を聞いたことがありますが、その通りだなと実感しました。結婚をして塩尻市に新居を構える際に、奥さんが一戸建てがいいと言ったので私はそれにこたえる事にしました。注文住宅は値段が少し高くなりますが仕方がありません。
奥さんのお腹には子供がいましたので、ストレスをかけないためにも奥さんの言うとおりにしたのです。家の事に対して素人であった私たちは、どのようなだどりにすれば良いか考えました。時には私の実家の両親に相談したり、奥さんの両親に相談したりしました。思い通りに間取りを組めることはメリットではありますが、なんせ初めての経験なので不安はいっぱいでした。2階建てにするか3階建てにするかも悩みましたが、結果2階建てにする事にしました。間取りは一般的な3DKでガレージには車を2台止めるスペースを作りました。
ベランダは広いベランダにして洗濯物が干しやすいように工夫しました。寝室にもベランダを作り、物置として活用することにしました。実際に使ってみると思ったほど使い勝手は良くなかったです。ベランダも広すぎたりしましたので、逆に不便な部分も出てきました。私たち夫婦は勉強不足でした。次家を建てる時には入念に考えて、生活しやすい注文住宅を建てたいです。

注文住宅を建てるときのお風呂の設計

みなさんは、注文住宅を建てるとすると、どんなことを重視したいですか?我が家は5年前に、注文住宅を購入して理想のマイホームを建てたのですが、その時に経験した、大変だったことや重視したことをお話ししたいと思います。今回は、とくにお風呂の設計についてお話ししたいと思います。みなさんの家作りの参考になれれば幸いです。
まず、お風呂の設計の場合その大きさを決めるのが最初にすることですが、これもまたとても迷うところですね。我が家も、最初は1.5坪の少し大きめのお風呂にしていました。しかし、最終的には1坪お風呂に変更をしました。なぜなら、予算の関係もありましたが、子供たちも大きくなったら一人ずつ入ることが多くなるということなどをみんなで話し合った結果です。
また、つぎに決めるのはその浴槽の形や色です。壁や床の色なども決めなくてはなりませんね。浴槽の形は、大きさも様々で、たくさんの種類があります。壁や床の色もたくさんあって、迷ってしまいますね。そこで、おすすめするのは、各メーカーのショールームに足を運ぶことです。ショールームには、お風呂のミニチュアの見本があり、シュミレーションして決めることができます。これは本当に参考になりました。みなさんも、注文住宅で迷ってしまう前にぜひショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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